滝上町図書館 Takinoue Town Library

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開館時間午前10時~午後6時
休館日毎週月曜日・国民の祝日
年末年始(12月31日~1月5日)
所在地〒099-5605 滝上町栄町(文化センター内)
TEL:0158-29-3735 FAX:0158-29-5012

お知らせ一覧

  • コミュニティカフェ「お正月に飾りたいフラワーアレンジメント」

    2022年01月6日(木)

    12月25日(土)、東光生花店の東光浩さんをマスターに
    お正月に飾りたい縁起の良い生花をつかったフラワーアレンジメントを学びました。
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    まずは1本1本、今日使うお花について教えていただきました。
    神様の依代になるという松、赤い実が黒くなるとその年は黒字になるというお多福南天、
    紫色が美しいクレオパトラなんて華やかな名前の葉ボタン、高貴で長持ちする菊は2種類等、
    9種類のシックな色合いがすてきなお花を準備していただきました。
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    まずはマスターにアレンジメントの作例を見せていただきました。
    お花と生ける方の個性があるので、同じ花材を使っても少しずつ印象が変わるのが楽しいです。
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    大変人気の講座なので、午前と午後の2回、行いました。
    「きれいなお花を生けて心の洗濯になった」「すごく楽しかった!」と大好評でした。
    東光さん、お仕事が年末のお忙しいところ、ありがとうございました。

  • 子ども英会話 Christmas Party

    2021年12月21日(火)

    12月16日ちょっと早めのクリスマスパーティを行いました。参加者は30名です。
    立派なアカエゾマツのクリスマスツリーは地元の企業・岸苗畑さんに提供していただきました。
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    例年ならみんなでクッキーやブラウニーを作ってシャンメリーで乾杯するところですが
    まだまだ油断できない日々が続きます。今回はとにかくたくさんゲームをして楽しみました。
    盛り上がったのはWords Scramble。
    ばらばらのアルファベットをみんなで協力してクリスマスに関わる英語の順で並んでいきます。
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    低学年はホワイトボードに書かれた文字のところで仲間のアルファベットを待つ作戦。
    この後はクリスマスのソックスにボウルに入ったお菓子をスプーンでリレーをしました。
    なかなかみんな真剣です。
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    最後はジェイさんからお菓子のプレゼントをもらって、みなさん満足そうに家路につきました。
    来年は1月20日(木)から子ども英会話を始めます。

  • コミュニティカフェ「12月のEZ英会話」

    2021年12月10日(金)

    12月9日、滝上町の英語指導助手を講師に幼児向けの英会話を図書館で行いました。
    5か月の赤ちゃんから4歳までの幼児とお母さんの8名が参加しました。
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    アルファベットの歌に合わせて順番にかるたを並べたり、
    もうすぐクリスマスということで児童書コーナーに隠されたSTAR(星)のかけらを探して
    パズルを完成させたりして、ゆかいに英語に親しみました。
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    最後に英語のクリスマスソング「Jingle Bells」が流れると絵本に夢中だった弟くんもやって来て
    お兄ちゃんたちと一緒にリズムを取りながら聞いていました。
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    次回のEZ英会話は1月13日(木)となります。
    「来年は英語を始めようかな」というお子さんはぜひ図書館へいらしてください。

  • コミュニティカフェ「パソコンよろず相談」

    2021年11月25日(木)

    11月20日(土)、図書館では滝上町教育委員会の社会教育係長の清原さんを講師に迎え
    「覚えてる?zoomの使い方(パソコンよろず相談)」を開催しました。
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    千葉県市原市の職員の方とzoomでつないで市原市が企画するオンライン観光イベントの説明を
    受けました。
    滝上町はこの日気温6度程度でしたが、市原市はまだ20度もあるとのこと。
    日本が南北に長いことを実感させられました。
    市原市では「いちはらトレジャー~時を越え紡がれる4つの宝~」と題して
    文化や歴史を学び宝探しゲームをして、見事正解すると市原の特産品が400名に当たります。
    参加者は実際にLINEにつないで、動画を見てクイズに挑戦して市原市の魅力に触れることができました。
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    その後、ふだん便利に使っているLINEアプリで感じてる「こんな時どうするの?」という
    お悩みを参加者同士で共有して、疑問をひとつひとつ解決していきました。
    「いや~、これは毎週やってほしいなあ。」という参加者の声も聞かれました。
    スマホの操作など簡単なことなら図書館で職員がお答えします。
    これからもお気軽に図書館にお越しください。

  • 第7回童話村たきのうえ読書感想文・感想画コンクール表彰式

    2021年11月10日(水)

    11月5日(金)、今年で7回目を迎える読書感想文・感想画コンクールの表彰式を行いました。
    郷土出身作家である小檜山博さんが選ぶ最高賞の小檜山博賞は、滝上小学校5年の山本友陽さんが受賞しました。
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    「人は一人では生きていけない。山本さんが本を読んで、自分がみんなに支えられて生きていることを認識されたことに敬意を表します。」と
    奥田教育長から小檜山さんの講評が伝達されました。
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    最後に小檜山さんの写真の前で記念撮影を行いました。
    図書館では11月12日(金)まで読書感想画作品展を行っています。ぜひ、ご覧ください。
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  • 子ども英会話 Halloween Party!

    2021年10月26日(火)

    10月21日(木)、滝上町の英語指導助手のジェイさんが講師を務める子ども英会話では
    29名の子どもたちが参加してHalloween Partyを行いました。
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    町の方からいただいたかぼちゃをくり抜いて作ったジャックオランタンにロウソクを灯し、
    まずは英語の動画で怖いお話を聴いて、ハロウィンがどういうイベントか学びました。
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    そしてお菓子を入れるために、紙袋に目ん玉や牙、ツノなどを付けた
    Monster puppetsを作りました。
    さあ、冷たい雨が降るあいにくの天気となりましたが、みんな元気にTrick or Treatに出発です!
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    今年も図書館の近くにある商店の方々にご協力いただきました。
    傘をさす手も震えるほどの寒さでしたが、お菓子をもらってとてもうれしそう。
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    阿部金物さん、マルキヤさん、すみれさん、江本木材さんと順番に回って
    たくさんお菓子をいただき、英会話らしくThank you!とお礼を伝えました。
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    文化センターに帰り、何が入っているか当てるMystery Bagや
    日本でいうねことねずみのようなゲーム「Ghost and Vampire」をしてあそびました。
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    獲得ポイントに応じてグループごとにたくさんお菓子をもらい、今回のハロウィンパーティは終了。
    もらったお菓子はおうちでゆっくり食べてもらいました。
    ご協力いただいた地域の皆さん、お菓子をプレゼントしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
    次回の子ども英会話は11月4日(木)を予定しています!

  • 炭次郎さんと煉獄さんとハロウィンを楽しもう!

    2021年10月18日(月)

    10月15日(金)、週末に滝上町内でイベントを予定している「たきロケ!実行委員会」の
    みなさんがハロウィンの仮装に役立つ悪魔のツノづくりを指導しに図書館へ来てくれました。
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    今回は鬼滅の刃の炭次郎さんと煉獄さんが来てくれました。
    炭次郎に直接指導してもらって、ちょっと緊張する子ども達。
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    ツノを乾かす合間に煉獄さんにハロウィンの絵本を読みきかせしてもらいました。
    煉獄さんの「せーの」のかけ声に「トリックオアトリート!」と答える子ども達。
    その後、たきロケ!実行委員会の代表の方にコスプレをする時のマナーや写真を撮るときの
    ポーズなどを教えてもらいました。
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    ツノがなかなか乾かなくて、完成品のお渡しは後日というハプニングもありましたが、
    最後はみんな思い思いに記念撮影をして、炭次郎さんや煉獄さんと交流を深め楽しい時間を
    過ごしていました。
    たきロケ!実行委員会のみなさん、お忙しいところご指導いただきありがとうございました。

  • コミュニティカフェ「小麦からクッキーを作ろう!」

    2021年10月18日(月)

    10月16日(土)、今日のコミュニティカフェは本が先生です。
    農文協のそだててあそぼうシリーズから「ムギの絵本」を参考にして
    小麦の穂から実を取り出し、粉に挽いたものをクッキーにします。
    参加者は11名に保護者の方が3名助っ人として入っていただきました。
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    まずは本で手順を確認した後、みんなで穂をバラバラにして実を一粒一粒丁寧に取り出します。
    すぐ飽きちゃうかな…と少し心配した作業でしたが、みんな根気よく取り組んでくれました。
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    その後、コーヒーミルを使って実を粉砕し粉にします。
    あたり一面にふわっと甘い小麦の香りが漂いはじめ、みんなの作業も一層力が入ります。
    粉にした小麦は全粒粉1/3、精製した滝上町特産のきたほなみが2/3でクッキーを作り、
    焼ける間に「ノラネコぐんだんパンこうじょう」「パンどろぼう」の2冊の絵本の読み聞かせを
    聞きました。
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    焼けたクッキーは1枚だけ味見をして、残りはお家に持ち帰ってゆっくり食べてもらうことに。
    全行程3時間の長丁場でしたが、久しぶりのクッキーづくりにみんな夢中で取り組みました。
    ホロホロとした食感の小麦の味が濃いクッキーはとても好評でしたよ。

  • 第26回図書館まつり 開催しました!

    2021年10月6日(水)

    10月2日(土)26回目となる図書館まつりを開催しました。
    今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、講師の先生も参加者も町民限定の
    他市町村との人流を極力抑えた「町民による町民のための図書館まつり」を目指しました。
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    まずは町内在住の中学校教諭・冨山光太郎さんによる「この森に住めるのは何頭のクマ?」。
    今年は北海道で何かと話題にのぼったヒグマですが、ヒグマは肉食?菜食?
    実際にどんなものを食べているのか正しく知って正しく恐れようという内容です。
    参加者からは「ヒグマ、怖いのはお互いさまだとよくわかった」という声が聞けました。
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    次は合同会社Casochiで活躍の井上愛美さんが講師で「自分だけの木を作ろうペーパー編」。
    ブルーノ・ムナーリ作の『木をかこう』という絵本の【木の規則】をもとに
    四つ切画用紙いっぱいに色画用紙やお花紙、ビーズやボタン等を使って
    自分だけの木を創作しました。
    ちょうど今、秋なので黄色や赤い葉をつけた木やたくさんの木の実をつけた木等
    独創的な作品がたくさん出来上がりました。
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    お昼からは図書館で分類番号をヒントに本を探してクイズに答える図書館探偵団と
    町内でnicoケーキレッスンを指導している磯野孝子さんによる
    「自分だけの木を作ろうクッキー編」を並行して行いました。
    クッキー編では、森に集まる動物や木の実のパーツやアイシングでデコレーション体験。
    こちらは大人の方も参加して、みなさん可愛らしくデコレーションしていました。
    毎年恒例の古本市ではボランティアサークルのびるさんのご協力で343冊の本を販売。
    売上金はすべて町の収入となり、未来の教育に役立てられます。
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    みどりの森林推進協議会が協力してくれた「山のしごと写真展示」と
    子どもたちが創作した「自分だけの木をつくろうペーパー編」の作品は10月15日(金)まで文化センターで展示しています。ぜひ、ご覧ください。

  • 滝上町の特産品を学ぶ ハッカと七面鳥

    2021年09月30日(木)

    9月27日(月)、滝上小学校と濁川小学校の3年生15名が地域の特産品を学ぶため
    ハッカと七面鳥の生産者を訪ね、ハッカの蒸留と七面鳥の飼育を見学しました。
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    トラックにいっぱい積まれたハッカからバケツ2つ分のハッカ油しか取れないと聞き、小学生も
    驚きを隠せませんでした。
    油を蒸留した後のハッカは畑の敷き藁や牛の胃腸薬として飼料になるそうです。
    マスクをしていても濃厚なメントールの香りで喉がスースーします。
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    ハッカを生産する瀬川さんに学校で考えてきた質問をします。
    「ハッカを育てている畑の広さはどのくらいですか?」
    「6haです。そんなに広くないんだけど日本の和ハッカの生産量の95%を滝上町で生産しています。手作業が多い大変手のかかる農産物です。」
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    その後、とんたんファームに行ってハッカを刈り取った後の畑を見学しました。
    「刈り残ったハッカの葉を一枚摘んでください。
    さっきの蒸留場の香りとも違うでしょ。」と生産者の佐々木さん。
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    そして、最後に七面鳥を見せていただきました。
    「七面鳥は気性が荒いので、大きな声は出さないように。」と教えてもらった児童は
    「白い…」「大きい…」と小さな声で初めて見る生きた七面鳥に驚きを表わしていました。
    お忙しいなか児童の学習のため貴重なお時間をさいて対応してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

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