滝上町図書館 Takinoue Town Library

滝上町のHPへ戻る 童話村たきのうえ子ども読書活動推進計画 デジタルライブラリー
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開館時間午前10時~午後6時
休館日毎週月曜日・国民の祝日
年末年始(12月31日~1月5日)
所在地〒099-5605 滝上町栄町(文化センター内)
TEL:0158-29-3735 FAX:0158-29-5012

お知らせ一覧

  • 第3回童話村たきのうえ読書感想文・感想画コンクール

    2017年11月15日(水)

    今年は165作品の応募があった3回目を迎える読書感想文・感想画コンクール。
    11月4日(土)に図書館で表彰式を行いました。
    小檜山博賞受賞
    滝上町出身作家の小檜山博さんが選定する小檜山博賞には滝上高校3年の中山莉沙さんが選ばれました。
    小檜山さんの講評では「作品への入り方、内容への批判をおぼえるかたち、作者の意図の捉え方は大変すばらしい」と賞されていました。
    受賞者のみなさん
    小学校低学年の部(感想画)・中学年の部・高学年の部、中学生の部、高校生の部の5部門があり
    それぞれに山崎満弘教育長から表彰状を授与されました。
    各部門の受賞者は以下のPDFファイルのとおりです。
    平成29年度第3回童話村たきのうえ読書感想文・感想画コンクール
    展示その1
    文化センターで12月8日(金)まで読書感想画と受賞した感想文の抜粋を展示しています。
    ぜひ、この機会に滝上町の子どもたちの力作をご覧ください。
    展示その2

  • Happy Halloween 2019!

    2017年10月26日(木)

    子ども英会話で恒例となったハロウィンイベントが10月19日開催されました。
    まずは高校生のお姉さんによる英語の絵本の読みきかせから。
    ハロウィンらしいおばけがたくさん出てくる絵本です。
    英語絵本読みきかせ
    今年も近所の商店のみなさんにご協力いただいて、
    Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)をしました。
    Trick or Treat
    魔女や海賊、般若、ゴーストなどに扮装した子どもたちが町の中を練り歩き、
    通りすがりの自動車の運転手も怪訝そうな表情。
    お菓子ちょうだい!
    阿部金物さん、マルキヤさん、すみれさん、江本木材さんにご協力いただきました。
    いただきまーす
    「こんなにたくさんもらっちゃった!」ともらったお菓子をうれしそうに並べる子どもたち。
    温かい麦茶といっしょにいただきました。
    Haunted House
    少しゆっくりした後、文化センターのステージでHaunted House(おばけやしき)をしました。
    教育委員会の職員と遠軽町のALTがお化け役になり、真っ暗で迷路仕立てのステージをドキドキで通ります。
    1人どうしても行けなかった子もいましたが、終わった後は「面白かった~」と満足そうです。
    Balloon Battle
    最後は足首に風船をつけて割れたら負けのBalloon Battleで思い切り走り回りました。
    栄町の商店のみなさん、教育委員会の職員の方々、遠軽町のALTのみなさん、
    多くの方にお手伝いいただき、楽しいパーティを過ごすことができました。
    この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  • ひだのかな代絵本原画展「おとうさんのて」開催中!

    2017年10月3日(火)

    ただ今、図書館では札幌市在住の絵本作家・ひだのかな代さんの
    「にこにこぎゅっ おとうさんのて」の絵本原画展を開催しています。
    絵本原画展1
    「…ゴリラ?」いえいえ、円山動物園のオランウータンの親子が主人公です。
    絵本原画展2
    絵本原画展は10月11日の夕方まで展示しています。
    会期中は図書館が開館している午前10時~午後6時までいつでもご観覧になれます。

  • 第22回図書館まつり 終了しました!

    2017年10月3日(火)

    町民の方にもっと図書館を身近に感じてほしいと22年前に始まった図書館まつりも今年で22回目を迎えました。
    9月30日(土)、なかなかお天気も良い日で103名の方が図書館まつりに参加してくれました。
    加賀城匡貴さん
    今年は札幌の加賀城匡貴さんをお招きして「アートで脳トレ!」を行い、
    こちらは61名が観覧しました。
    アートで脳トレ!
    こども園の園児から大人まで幅広い年齢のみなさんが参加してくれました。
    キッズマルシェ
    子どもたちに大人気だったのが竹内正美さんが作ったキッズマルシェ。
    ピザ屋さん、魚屋さん、パン屋さん…みんな木でできています。
    図書館クイズ
    午後からは分類記号をヒントに本を探し出す「図書館クイズ」がありました。
    たくさんの親子連れが参加してくれて、70問用意したクイズもあっという間に
    全問答えられてしまいました。
    古本市の様子
    毎年恒例となった古本市と食堂は高校生や一般のボランティアのみなさんに支えられ、
    今年もなんとか実施することができました。
    今年、初登場になったリサイクルバザーも奥様方に大人気。
    古本市・食堂・リサイクルバザーは34,380円の売り上げがあり、
    こちらはすべて町の収入となって、滝上町の教育のために活用されます。
    また売上金分、図書館には図書館まつり実行委員のみなさんが選んだ新刊が入ります。
    こちらもお楽しみに!

  • 滝上小学校、学校図書室がリニューアル!

    2017年08月17日(木)

    夏休み中に滝上小学校の図書室が新しく生まれ変わりました!
    先生方が床や棚をピカピカに磨き、本を運んで、ゆったり本を読めるスペースを作りました。
    絵本スペース
    こちらは1階の絵本スペース。ビッグブックや低学年向けの読み物なども並んでいます。
    調べものできます
    2階の図書室は調べもの重視の図書室に生まれ変わりました。
    本は面で見せるように工夫し、テーマごとに本を探せるようになりました。
    滝上小学校の児童のみなさん、ぜひ、図書室へ足を運んでみましょう。
    すてきな1冊との出会いがきっとあるはずです。

  • 絵本の講座「ハンペルマンを作ろう!」

    2017年08月2日(水)

    7月26日(水)、北海道らしいカラッとした快晴の日、
    24名の幼児と児童、その親等が文化センターに集まりました。
    講師はお隣の紋別市出身の絵本作家さんで現在は名寄市立大学の准教授である堀川真さんです。
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    まずはごあいさつ代わりに堀川さんが挿し絵を描いた
    「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」(北海道新聞社)の読み聞かせを堀川さんがしてくれ
    ました。
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    保育士を目指す高校生のお兄さん、お姉さん4名がボランティアスタッフとして参加し、
    子どもたちのサポートをしてくれました。
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    細かい仕組みの部分は堀川さんが相談に乗ってくれます。
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    完成です!かわいらしいハンペルマンが出来上がりました!
    名寄から駆けつけてくれて、子どもたちの無理難題にも真摯に向き合ってくれた堀川さん、
    そして、ニコニコと子どもと楽しそうに接して事業をお手伝いしてくれた高校生のみなさん、
    本当にありがとうございました。

  • 役に立つ過去にまなび懐かしい未来をえがく

    2017年08月2日(水)

    7月22日(土)文化センターにおいて、25名の町民が参加し
    早稲田大学教授の後藤春彦先生をお招きして、まちづくりオーラルヒストリー学習会を
    開催しました。
    滝上町では昨年、町民大学講座で後藤先生の講話を聴いた町民有志らで
    昭和29年にあった15号台風の頃を中心に当時を知る22名の方々から口述記録を採取しました。
    当時、滝上町では風倒木で人口が急増し、昭和34年に1万4000人のピークを迎え、
    人びとの生活が大きく変わりました。

    事例紹介

    まずは、後藤先生から奈良県今井町の「思い出調査」の事例を紹介していただきました。

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    その後、3つのグループに分かれ採取した口述記録を参考に
    共有の思い出を語り合い、今後どのように役立てるかグループワークを行いました。

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    後藤先生からは、「アメリカのゴールドラッシュが思い出される。
    一時的な繁栄が『重要』なのか『上辺』なのか精査する必要がある。
    いずれにしろ、聴き取ったオーラルヒストリーは宝の山なので、学校教育の現場などで役立ててはどうか。
    滝上町ならではのまちづくりオーラルヒストリーに期待します。」とのコメントをいただきました。
    平成30年度の開基110年開町100年の節目の年に向けて、今回学んだことを生かして活動を継続します。

  • 第5回おとなの図書館まつり「ミントが薫るカクテルの夕べ」

    2017年07月12日(水)

    7月9日(日)の夕方、天候に恵まれたさわやかな陽気のなか、
    第5回目となる「おとなの図書館まつり」を開催しました。
    今年は、和種ハッカ生産日本一の滝上町ならでは
    フレッシュなハッカを使ったカクテルをテーマに31名の町民の方が集いました。
    町長が作ります
    まずは、長屋栄一町長がハーブガーデンから
    その日摘んできたばかりのハッカを使って、参加者全員分のモヒートを作りました。
    暑い夏の夕暮れにぴったりのすっきりした味わいで、参加者にも大変好評でした。
    ラウムのオーナー
    次に紋別市でススキノに負けず劣らずのカクテルが味わえると評判のBar RAUMのオーナー
    岡村博明さんが登場。
    まずは図書館利用者の方がその日、ご自分のお庭から摘んできてくださったアップルミントを使ったミントジュレップを作ってくださいました。
    おいしいカクテル
    その他にもローズシロップを使ったピンク色が美しいはまなすモヒートや
    ホタテの貝柱を漬け込んだウィスキーにスモークをまとわせたオリジナルカクテルなどを作っていただき、めずらしい味わいに参加者もおいしそうに舌鼓を打っていました。
    岡村さん、カクテルの基礎知識とおいしいカクテル、ありがとうございました。

  • 役に立つ過去にまなび 懐かしい未来をえがく まちづくりオーラルヒストリー学習会のご案内

    2017年07月5日(水)

    滝上町図書館では早稲田大学院創造理工学部建築学科教授の後藤晴彦教授をお招きして
    まちづくりオーラルヒストリー学習会を開催します。
    滝上町では現在、有志の町民で昭和29年9月に起きた15号台風の頃を知る方々から口述記録を採取しています。
    それらを「まちづくりオーラルヒストリー」として活用したいと考えています。
    まちの歴史やまちづくりに興味のある方ならどなたでも参加できます。

     

    日時 平成29年7月22日(土)午後7時~9時
    場所 滝上町文化センター 第2・第3研修室

     

    詳しくは下記のチラシをご覧ください。

     

    オーラルヒストリー学習会チラシ

  • ミントが薫るカクテルの夕べにご招待

    2017年06月21日(水)

    今年で5回目を迎える、おとなの図書館まつり、テーマは「ミントが薫るカクテルの夕べ」です。
    滝上町は和種ハッカの国内生産9割以上を誇りますが、実はハーブの町でもあるので、
    町民の中にはお庭にミントを植えている方も多くいらっしゃると聞きました。
    使用方法がわからず、雑草のように刈ってしまうこともあるとか…もったいない!
    ミントを活用したカクテルをみんなで楽しみましょう。
    先日、7月の本番に向けて文化センターで長屋栄一町長がモヒートの試作品を作りました。
    こだわりのモヒート
    となりではモヒート初体験の斎藤副町長が興味津々で町長の手元を見守ります。
    材料はフレッシュライム、三温糖、ホワイトラム、炭酸水、氷、ミントの香りが爽やかです。
    ハッカの種類
    ハッカの種類もたくさんあります。アップルミント、和種ハッカ、エゾハッカ…
    モヒートに1番合うのはスペアミントのようですが、試飲ではさっぱりした和種ハッカも2番目に人気がありました。
    かんぱーい!
    さあ、みんなでかんぱいです。ライムシロップを使ったものも試作しましたが、
    やはりフレッシュライムを使ったものがさっぱりとおいしく感じました。
    「町の人においしく感じてほしいから、やっぱりライムは本物にこだわろう!」
    「友好都市の越知町のゆずを使ったモヒートもおいしそうだね!」など
    和気藹々の雰囲気のなかいろいろな意見が飛び出しました。
    おとなの図書館まつりは7月9日(日)午後6時から文化センターで開催します。
    お隣の紋別市さんのBar Raumオーナーによるカクテルのおはなしと実技、試飲もあります。
    詳しくは下記のチラシをご覧ください。みなさんのご参加をお待ちしております。
    第5回図書館まつりチラシ

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