滝上町図書館 Takinoue Town Library

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開館時間午前10時~午後6時
休館日毎週月曜日・国民の祝日
年末年始(12月31日~1月5日)
所在地〒099-5605 滝上町栄町(文化センター内)
TEL:0158-29-3735 FAX:0158-29-5012

お知らせ一覧

  • 炭次郎さんと煉獄さんとハロウィンを楽しもう!

    2021年10月18日(月)

    10月15日(金)、週末に滝上町内でイベントを予定している「たきロケ!実行委員会」の
    みなさんがハロウィンの仮装に役立つ悪魔のツノづくりを指導しに図書館へ来てくれました。
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    今回は鬼滅の刃の炭次郎さんと煉獄さんが来てくれました。
    炭次郎に直接指導してもらって、ちょっと緊張する子ども達。
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    ツノを乾かす合間に煉獄さんにハロウィンの絵本を読みきかせしてもらいました。
    煉獄さんの「せーの」のかけ声に「トリックオアトリート!」と答える子ども達。
    その後、たきロケ!実行委員会の代表の方にコスプレをする時のマナーや写真を撮るときの
    ポーズなどを教えてもらいました。
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    ツノがなかなか乾かなくて、完成品のお渡しは後日というハプニングもありましたが、
    最後はみんな思い思いに記念撮影をして、炭次郎さんや煉獄さんと交流を深め楽しい時間を
    過ごしていました。
    たきロケ!実行委員会のみなさん、お忙しいところご指導いただきありがとうございました。

  • コミュニティカフェ「小麦からクッキーを作ろう!」

    2021年10月18日(月)

    10月16日(土)、今日のコミュニティカフェは本が先生です。
    農文協のそだててあそぼうシリーズから「ムギの絵本」を参考にして
    小麦の穂から実を取り出し、粉に挽いたものをクッキーにします。
    参加者は11名に保護者の方が3名助っ人として入っていただきました。
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    まずは本で手順を確認した後、みんなで穂をバラバラにして実を一粒一粒丁寧に取り出します。
    すぐ飽きちゃうかな…と少し心配した作業でしたが、みんな根気よく取り組んでくれました。
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    その後、コーヒーミルを使って実を粉砕し粉にします。
    あたり一面にふわっと甘い小麦の香りが漂いはじめ、みんなの作業も一層力が入ります。
    粉にした小麦は全粒粉1/3、精製した滝上町特産のきたほなみが2/3でクッキーを作り、
    焼ける間に「ノラネコぐんだんパンこうじょう」「パンどろぼう」の2冊の絵本の読み聞かせを
    聞きました。
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    焼けたクッキーは1枚だけ味見をして、残りはお家に持ち帰ってゆっくり食べてもらうことに。
    全行程3時間の長丁場でしたが、久しぶりのクッキーづくりにみんな夢中で取り組みました。
    ホロホロとした食感の小麦の味が濃いクッキーはとても好評でしたよ。

  • 第26回図書館まつり 開催しました!

    2021年10月6日(水)

    10月2日(土)26回目となる図書館まつりを開催しました。
    今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、講師の先生も参加者も町民限定の
    他市町村との人流を極力抑えた「町民による町民のための図書館まつり」を目指しました。
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    まずは町内在住の中学校教諭・冨山光太郎さんによる「この森に住めるのは何頭のクマ?」。
    今年は北海道で何かと話題にのぼったヒグマですが、ヒグマは肉食?菜食?
    実際にどんなものを食べているのか正しく知って正しく恐れようという内容です。
    参加者からは「ヒグマ、怖いのはお互いさまだとよくわかった」という声が聞けました。
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    次は合同会社Casochiで活躍の井上愛美さんが講師で「自分だけの木を作ろうペーパー編」。
    ブルーノ・ムナーリ作の『木をかこう』という絵本の【木の規則】をもとに
    四つ切画用紙いっぱいに色画用紙やお花紙、ビーズやボタン等を使って
    自分だけの木を創作しました。
    ちょうど今、秋なので黄色や赤い葉をつけた木やたくさんの木の実をつけた木等
    独創的な作品がたくさん出来上がりました。
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    お昼からは図書館で分類番号をヒントに本を探してクイズに答える図書館探偵団と
    町内でnicoケーキレッスンを指導している磯野孝子さんによる
    「自分だけの木を作ろうクッキー編」を並行して行いました。
    クッキー編では、森に集まる動物や木の実のパーツやアイシングでデコレーション体験。
    こちらは大人の方も参加して、みなさん可愛らしくデコレーションしていました。
    毎年恒例の古本市ではボランティアサークルのびるさんのご協力で343冊の本を販売。
    売上金はすべて町の収入となり、未来の教育に役立てられます。
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    みどりの森林推進協議会が協力してくれた「山のしごと写真展示」と
    子どもたちが創作した「自分だけの木をつくろうペーパー編」の作品は10月15日(金)まで文化センターで展示しています。ぜひ、ご覧ください。

  • 滝上町の特産品を学ぶ ハッカと七面鳥

    2021年09月30日(木)

    9月27日(月)、滝上小学校と濁川小学校の3年生15名が地域の特産品を学ぶため
    ハッカと七面鳥の生産者を訪ね、ハッカの蒸留と七面鳥の飼育を見学しました。
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    トラックにいっぱい積まれたハッカからバケツ2つ分のハッカ油しか取れないと聞き、小学生も
    驚きを隠せませんでした。
    油を蒸留した後のハッカは畑の敷き藁や牛の胃腸薬として飼料になるそうです。
    マスクをしていても濃厚なメントールの香りで喉がスースーします。
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    ハッカを生産する瀬川さんに学校で考えてきた質問をします。
    「ハッカを育てている畑の広さはどのくらいですか?」
    「6haです。そんなに広くないんだけど日本の和ハッカの生産量の95%を滝上町で生産しています。手作業が多い大変手のかかる農産物です。」
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    その後、とんたんファームに行ってハッカを刈り取った後の畑を見学しました。
    「刈り残ったハッカの葉を一枚摘んでください。
    さっきの蒸留場の香りとも違うでしょ。」と生産者の佐々木さん。
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    そして、最後に七面鳥を見せていただきました。
    「七面鳥は気性が荒いので、大きな声は出さないように。」と教えてもらった児童は
    「白い…」「大きい…」と小さな声で初めて見る生きた七面鳥に驚きを表わしていました。
    お忙しいなか児童の学習のため貴重なお時間をさいて対応してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

  • コミュニティカフェ「はじめよう!レジンづくり」

    2021年09月28日(火)

    9月25日(土)、滝上町内でかわいらしいアクセサリーを作っている
    藤原涼瑠さんを講師にお招きして、レジンづくり体験を行いました。
    参加者はキラキラが大好きな小学生女子6名です。
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    たくさんあるパーツの中から自分の好きなパーツを選びます。
    小さなドライフラワーやラメなどどれもかわいらしくて目移りしてしまいます。
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    「空気をつぶすように広げてください。ちょこちょこUVライトを当てて固めると失敗が
    少ないですよ。」
    ひとりひとり、ていねいに指導してくださいました。
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    キーホルダーとイヤリングなど3種類作ってみんな大満足です!
    「大人より小学生の女の子の方がかわいいものがわかってるんだなあ。」と大人は感心しきり。
    涼瑠さん、あっという間の2時間楽しい時間をありがとうございました。

  • どんどん強くなっています!こども将棋倶楽部

    2021年09月16日(木)

    9月11日(土)、3回目のこども将棋倶楽部が図書館でありました。
    小学1年生から高校生、おとなまで9名が参加して真剣勝負です!
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    対戦の合間には講師の佐藤耕平さんが香車の使い方をホワイトボードで教えてくれました。
    「この場合はどこに香車を置くといいでしょうか?」の質問にみんな真剣に考え込みます。
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    次回は10月9日(土)午後2時から図書館で開催予定です。
    どなたでも参加できます!興味のある方はぜひ図書館へお問合せください。

  • コミュニティカフェ「栄養たっぷり!南蛮味噌づくり」

    2021年08月8日(日)

    8月7日(土)、町内でとってもおいしい激辛南蛮を使ったおかず味噌を作る
    武田美智子さんをマスターにして南蛮味噌づくりの講習会を行いました。
    武田さんのオリジナルのレシピに沿って、12名の参加者が作業を進めていきます。
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    舞茸や椎茸、茄子にパプリカ、胡麻、紫蘇、こなご等を入れて炒めます。
    「入れてしまってからじゃ辛さは加減できません。
    激辛南蛮は量に注意してください。まずは1/3入れて様子を見ましょう。」
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    みなさん作業が早くてあっという間においしそうな味噌が中華鍋いっぱいに完成。
    コロナ禍の影響もあり、その場でホカホカの白米で食べたい気持ちをぐっとこらえ、
    タッパに詰めてそれぞれご自宅へ持ち帰りました。
    武田美智子さん、テクニックをいっぱい教えていただきありがとうございました。

  • 世界にひとつのオリジナル絵本づくり

    2021年08月4日(水)

    7月31日(土)、図書館で読みきかせのボランティアをしてくださっているメガネの会が
    独立行政法人国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」の助成でイベントを実施しました。
    芽室町在住の写真絵本作家・小寺卓矢さんをお招きして、
    世界に一冊だけのオリジナル絵本づくりを開催し、10名の親子が参加しました。
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    当日は気温35℃の快晴!まちのご厚意でハーブガーデンのショップ棟を会場にお借りしました。
    まずは小寺さんに作品の読みきかせをしていただいて、写真の撮り方を教えてもらいました。
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    さっそくハーブガーデンに出て写真を撮ってみましょう。
    一眼レフを持参した参加者に小寺さんは「Pのモードで撮ってみましょうか。
    カメラマークだと全部カメラの方でやってしまうので、味が出ないんですね。」と助言。
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    参加者はそれぞれデジタルカメラや昔使ってたSDカード内臓の携帯電話等を使って
    気になる花や昆虫などを撮影していきます。
    「たくさん、たくさん撮ってください!でも、使うのは7枚ですよ。」
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    お昼休憩のあと、小寺さんに現像してもらった写真を貼ってオリジナル絵本を作ります。
    狙ったのか、たまたまなのか、講師も驚くような色鮮やかで面白い写真が撮れました。
    できあがった絵本はみんなの前で読みきかせして紹介しました。
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    最後は絵本を作った子どもたちが講師を囲んで記念撮影。
    子どもたちの思わぬ才能を見せてもらった事業となりました。
    大変暑い中、長時間にわたりご指導くださった小寺卓矢さん、本当にありがとうございました。

  • 高畠那生さん「だるまだ!」ワークショップ開催

    2021年07月21日(水)

    7月17日(土)、4月の子ども読書の日に合わせて計画していた
    絵本作家・高畠那生さんのだるまづくりワークショップを行いました。
    本来は高畠さんに滝上町にお越しいただくところなのですが、新型コロナウイルス感染症感染
    拡大予防策として、今回は初めての試みとなりましたが、
    高畠さんの自宅と興部町立図書館、滝上町図書館をzoomで繋いで開催しました。
    幼児・児童が14名、保護者6名の定員ぴったりの20名が参加しました。
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    図書館の職員がダンボールを丸めて作った造形の中から気になるものを選び着色していきます。
    かわいい顔が描けました。この後、このだるまはラベンダー色に着色されました。
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    完成したら、スクリーン越しに先生に作品を見せて出来栄えを評価してもらいます。
    「お、二人とも犬を作ったんだね!僕のうちにも犬がいるんだよ」と
    愛犬を紹介してもらったりしました。
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    作品づくりが終わったら、先生に絵本を読みきかせしていただきました。
    『あるひこねこね』『バナナじけん』など、みんなとても楽しそう。
    終了後の反省会では「思ったより図書館側の声が聞こえないことが多かった。」
    「子どもたちの作品の講評をするんだけど、子どもたちの表情が伝わりづらかった。」などの
    課題はありましたが、子どもたちには大変好評で、
    図書館の高畠さんの本は全て貸し出されていきました。
    高畠さん、新しい試みにお付き合いくださり、ありがとうございました。
    いつか実際にお会いできることを楽しみにしています!

  • こども将棋倶楽部、はじまりました!

    2021年07月15日(木)

    7月10日(土)、図書館で小学生を対象にした将棋教室が始まりました。
    指導してくださるのは、前田宏明さんと佐藤耕平さんです。
    将棋が強くなりたい小学生6名と相手をしてやろうと大人3名が集まり、対局しました。
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    将棋は世代を超えて対等な立場で親しむことができるゲームです。
    真剣に取り組むうちに、「おじさんに勝つまで帰れないよ!」と負けん気が顔をのぞかせます。
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    対局の合間にはホワイトボードで詰将棋の問題が出され、駒の動き方を学びます。
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    指導中にも図書館の本をつかって戦法の説明を受けました。
    帰りには図書館にある将棋の本がみんな、借りられていきました。
    次回のこども将棋倶楽部は8月21日(土)午後2時からです。

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