手づくりあそびの会「おきあがりこぼしをつくってみよう」
2026年10月1日(木)
9月19日(土)、「おきあがりこぼしをつくってみよう」を実施し12名の方に参加していただきました。
今回作るのは、倒しても倒しても起き上がるおきあがりこぼし。倒れても起き上がる姿から、困難を乗り越える象徴として一部のダルマにも用いられてきたそうです。

今回のおきあがりこぼしは、ふうせんの周りに紙、テープを貼り付け、周りに絵を描いた後、石をおもりにして作っていきました。
ふうせんを膨らませ、紙とテープを巻くだけでも一苦労。少しでも紙に隙間が空いていると、テープの粘着力でふうせんが割れるため、子どもたちはかなり苦戦していました。

テープを巻き終わったらお絵かきタイム。おきあがりこぼしに、参加者の皆さんは好きなように絵を描いていきました。
絵を描いた後は、おもりとなる石を拾いに行きました。公園で思い思いの石を拾い、おもりとしておきあがりこぼしにくっつけて完成しました。

最後に参加者の皆さんが作った起き上がりこぼしと一緒にを記念撮影して今回のイベントは終了しました。
次回の手づくりあそびの会は10月17日(土)午後2時から、「草木染めをやってみよう」を予定しています。お楽しみに。




